K.T.A.U 

アニメと映画の感想ブログです。温故知新メインです。

[ANIME] 神無月の巫女 #1

2012-05-14
ANIME
★★★★★

積年の希望であった本作の鑑賞、ようやくかないました。

事前情報は百合、川澄、ロボ、KOTOKOくらい。相当ぶっ飛んでるということは火を見るより明らかだったので、気合を入れて望みました。

が、本作の持つ圧倒的パワーに玉砕。なんぞこれ。なんということでしょう。このアニメはヤバイ。アニメが氾濫する今だからこそ、声を大にして言いたい。これはヤバイ。

予測がまず出来ない、目が疲れる、熱すぎ、これ1話であってるよね?お前誰だよ。等々。

これは久しぶりに楽しめそうである。グチャグチャな展開を期待する。

テーマ: アニメ
ジャンル: 映画

[ANIME] パパの言うことを聞きなさい END

2012-05-14
ANIME
56点

最初の方は良かったが、その後の展開が…

重く、困難なテーマだった。そしてこのキャラデザ、マンネリする話、テンポ。

重すぎたんやな…何もかもが重すぎた…

キタエリとほっちゃんはかなり良かったが、まあこういうこともある

テーマ: アニメ
ジャンル: 映画

[ANIME] まりあ†ほりっく END

2012-01-25
ANIME
#123
★★★★☆
#4
★★★☆☆
ED曲イイね!

#10
★★★★☆
クオリティ高すぎワロタwwwwなんぞこれwww
今まで突出した回はそんなに無かったが、平均点は恐ろしく高くなるだろうイヌカレー。

#11
★★★☆☆
作画崩壊始まったwwwwクオリティー落ちすぎワロリンヌwww

END
86点
何よりもマリアが可愛かったのと茉莉花が良かった、そして静がエロ担当で最高だった。最後の杉田智和はそこまで癖が強くなかったし、普通にしつこかったけどまあ面白かったし。物凄くバランスのとれたアニメだったとおもう。まあいろんな意味でだけど。
新房昭之監督はすげえっすわ。やぱり。OPはいつ見ても新鮮だったし、何よりもEDの出来が素晴らしい。イヌカレーも勿論すごいが毎回変えてくるのがすげえ。曲も普通に良いし鞠也最高だわ。勿論画伯最高。高レベルギャグエロアニメ。

テーマ: アニメ
ジャンル: 映画

[ANIME] ZEGAPAIN #1~6

2012-01-25
ANIME
#1
★★★☆☆
見る前から期待値は大きかった作品。1話の感じだと王道のようにも感じるが、まだ良く分からないというのが正直な所。最後にキャストを見て豪華さに驚いた。

アバンタイトルOP抜き本編はいい流れだと思い、また最初のシーンでアバンの台詞に対応していたりと、今後の内容に期待ができる感じ。花澤香菜いいよね。

機体デザとかはまだ殆ど何もしてないからあれだが、初見のアクエリオンよりかはカッコイイから今後もっとかっこよくなるだろう。

#2
★★★☆☆
OPが物凄く良かった。本編はまだ小出しにしている感じで謎が多い。主人公が分かる程度事しかぶっちゃけ分からん。CGはよく作られていてゼーガペインもカッコよく見えるようになってきた。これから面白くなりそうな感じ。
花澤香菜さん推しの細部に拘る映像が興味尽きない謙虚な音楽が心地良い。ただしキャラ設定に難ありな気がしなくもない。

#3
★★★☆☆
OPが最高。かなり吹っ飛ばし気味だけど不気味ではないけど奇妙な感じが増幅されてて良い。あとそろそろOP解析すれば結末予想できそうで面白い。アニメはやっぱ夏だよね。委員長が生理的に受け入れられません。あとムギに似てるアイツ、声が声優として最悪に聞き心地悪い気がします。朴璐美は女性で有って欲しい筆頭。

#4
★★☆☆☆
なんか独特なカメラワークだった。作画も荒れてたしなんか起きてるっぽいなという感じだった。よく考えたら、あっち側世界のキャラの説明をほとんど受けていないので誰が誰だか分かんない感じ。かろうじて朴璐美とかは声でわかるけど副会長とか名前出てきて無くね?そもそも。そんな感じ。そろそろイライラしてくるレベルの話のトロサだわ。まあ中盤の超展開に期待だとしか言えませんね。

#5
★★★☆☆
カミナギさん良い感じですね。2クールにしても、準備期間がいささか長いように感じるのは私でしょうか。しかし2006年の作品にしてはゼーガペインの3DCG描写が素晴らしいですね。惚れ惚れします。まあ機体はそんなにかっこ良くないですが。OP解釈でもしますかね。

基本的に「光」を基調としていますよねアニメも。あと3角関係ね、キョウと先輩とカミナギね。でもまあ、雰囲気的に最後はカミナギエンドになるんじゃないかな。

誰が見ているビジュアル?
→初期のキョウのことか。
目の前の急な水がカラダを逆さに駆け巡る
→水とはプールの水転じて、転送される祭のイメージ或は量子テレポート?
今二人は出会ったイミを思う
→一義的には先輩とだがまあカミナギじゃね
きっと誰かの記憶の中 泳いでいるだけでも
→夢オチを示唆。誰かのとはカミナギの記憶では。
キミの背中 ヒカリの羽が空へ広がる
→君の背中って事はカミナギがゼーガペインになるんじゃね。或は現実でカミナギがヤバいことになる。
どんな場所もどんな過去も
ただひとつの願いが乗り越えていくよ
→現実も仮想舞浜(過去)も気合でなんとかするぜ!カミナギLOVE!

2番はノエイン的な感じですね。キョウが無限復活で無限に頑張りますみたいな。先輩が噛ませ犬っぽい感じが今のところしますからねー


#6
★★★★☆
ようやく物語が動き出しそうな感じ。新キャラも加わったし、風呂敷も広げられ始めた感じだ。何よりもカミナギがクソかわいいから(・∀・)イイネ!!
作画な、アレどうなってんだろうな、ガンダムが忙しかったんかな。

テーマ: アニメ
ジャンル: 映画

tag : 花澤香菜

[ANIME] 最終兵器彼女 END

2012-01-25
ANIME
#1
★★★☆☆
絵柄強烈すぎワロタwwwwと思ったが主人公以外は結構まともだっていう。なぜにしゅうちゃんあんなんになってしまったん…出だしはまあまあ良かったと思う。
からの後半のカオス展開と謎無関心には苦笑せざるを得なかった。

#2
★★★☆☆
ちせ可愛いのう。ほくほくだべさ。ここまで方言を忠実に再現してるアニメも久しぶりに見たべ。ええもんだべさ。

#10
★★★★☆
普通にクライマックス過ぎて普通のベクトルで泣いた。いやもう、本当に何でこんなことになってしまったん…なんでなん…訳分かんねーよクソァ!!この世界だけはいきたくねーっすわ。ちせがドンドンヤバくなってるのもやべーが戦争の状況が全くわからないのが一番やばい。怖すぎる。そして頻発する謎の大地震。死にゆく仲間たち…恐ろしすぎて直視することすらままならない世界、だがな、一番こえーのはこんな高校生活送れなかったことじゃねーかくそがああああああああああしねえええええええええええええ
ええ、怒りですよ。クライマックス感。そんな感じ。このアニメはそんな感じ。
あーでもまあ、せっかくクライマックス感だすなら、もう少し長尺でクライマックスシーケンスやったほうがイイとオモタ。良い感じの所で突然音楽プッツンするから、ちょっとえーとなる。と思う。GONZOは死んでもうたし、なんもいえんけどなぁ…。
ちせが可哀想ぎて残念なレベルに到達しつつあるが、如何せん折笠富美子の演技が最高に上手い。素晴らしい。主演女優賞でしょ実際。

END
73点

( ゚д゚)ポカーン…




……


えっ


最近こういうの多すぎじゃね?

えってか えっ?



最終は津波とか戦闘機とかちせとか、CG凄かったね!!毎回あのくらいヤルならやってほしかったな!!でもさすがGONZOさんのCGは最強だね!!!!

はーなんだろうな、原作読まないとやっぱり駄目かーやっぱりそうだよねー^^

あ、今野宏美が方言指導やってるんだーへーすげーなー!どうせなら主役級にすればよかったのにwww

…はーなんなんだろこれ。
最終話、天変地異、特に地震で地球がザ・コアな状態なのは分かった。太平洋造山帯がやばいと。で、戦果拡大の果てのちせ製作。まあアリだな。で、いよいよ日本がまだ全然安全なので皆来る、と。ふーむ。津波のCGはヤバ過ぎて発禁レベルだったな。でも折笠富美子の演技は凄かったなあ。多分鬼気迫るものがあったのだろう、現場では。ちせは最終話特に可愛かったし。いい仕事してます。はい。
最初とか中盤は結構面白かった様な懐かしい記憶もあるけど、最終話の謎超展開に全て洗い流されてしまったようです、記憶が。あそこだけ何とかならんかったのか…

今更だが、OP冒頭のちせの唇だけ赤くなってるカットはシンドラーのリストみたい、という訳ではないけどとても印象的でよかった。

テーマ: アニメ
ジャンル: 映画

[ANIME] キノの旅 END

2012-01-25
ANIME
#5
★★★☆☆
胸糞悪い回である。

#6
★★★☆☆

#7
★★★★☆
大塚芳忠なにやってんねん…リクかわいすぎワロタwww

#8
★★★★☆
いい話だー。キノはあんま関係ない回。こういう回の方がおもろいかもしれない。

#9
???

#11
★★☆☆☆
んんー

#12 END
★★★★☆
展開が読めなくて普通に面白かった。最終回が一番面白いと思う。終わり方もきれいに纏まったと思う。
54点
しかし全体的に物凄く面白い、という回は一回もなかったし、なにかインスピレーションを得たり癒し効果を感じることも殆ど出来なかった。もう二度と見ることはないだろう。しかし後半一瞬熱くなったのが唯一の救い、ということができるだろう。
塔の国
★☆☆☆☆
はっきりいってつまらない。

BBA
★★★☆☆
こええよ。たぶん今までで一番サスペンス要素が強い

テーマ: アニメ
ジャンル: 映画

[ANIEM] fate/stay night END

2012-01-25
ANIME
#1~10
★★★☆☆
Zeroの開始に伴い、記憶の復古とカンストを目指して視聴開始。粗い画像ソースしか無かったものの、何とか見れるが、音声につらいものがある。改めて音の重要さを再確認した次第である。
なかなか懐かしい画面構成でぐっとくるものがある。最近のアニメを見てもそこまで変わってないだろ、と思っていたが背景やら細かい美術やらはやはり5年程度でもかなり開きのある技術となって島散るようだ。だが十分見れるレベル。DEEN、当時はアレな感じだったが、今観ると結構作画もよく特にキャラのバストアップ以上に関しては不満はない感じ。
まあ話を追うという事さえ出来ればいいのだが、思ったよりもセイバーが可愛くてい感じである。話は結構ゆったり目で、当時よくある2クール物アニメと言った感じ。今主流の1クールで濃密な物ばかり見ていたのでなかなか牧歌的で良い。寝ながらみれるぜ!
雑印象としてはランサーほぼ一緒じゃねえか何ぞ!!ということ。最初素でZeroのランサーと同一人物だと思っていた。なんで声優違うんかなあ、みたいな。でもああ凛だよね要素的には。凛がいてなんぼのステイナイトだと思うので。

#~18
(・∀・)イイネ!!いいよ!特に15話あたりがかなり良かった、あそこは☆4は行くと思う。

END
74点
最後は猛烈な追い込みで鑑賞完了。いい作品だった。終わり方はこの作品群の中で最優なんじゃないかな。実に良い終わり方だった。終わりよければ全てよし、いいじゃない。DEENに関してはよくやったと思うよ。最後のロールも珍しいものだったし、最終回は見事にブラクラ表現出来てたし、俺は十二分に驚かされたよ。
セイバーはいいキャラクターだと思うよ。非常に上手く混ざり合った劇作だ。
今後Zeroにも注視していきたいが、この物語は完結したんだなあと。でもあれが最良だとは思っているんだが、どうしてもハッピーエンドを求めてしまうのが人の性。作品性の解釈は我々に委ねられている。どんな結末でも、かならず良いものにすることが出来ると最近しった。だから、自分の解釈で最高の結末を作っていきたい。それが俺にとってのfateになるだろう。
何よりもこの作品の中心があくまでセイバーだった様に感じる。いかにセイバーというキャラクターを魅力的に仕上げるか、ということに心血が注がれているようような気がした。また興味深い事は、依然この作品を鑑賞したときには殆ど前作、10年前の出来事に関しては気にならなかった(描写は頻繁に合ったが( ´_ゝ`)フーン程度)し、セイバーの悩み的な事柄に関してもそんな深刻ではないだろ、という印象を持っていた。しかしZeroを少し見てから再び観るとかなりセイバーの印象が変わったように思う。より深刻、或は同情心をより持って見ているようなきがするのだ。
ともあれ、桜のあのへんは蛇足だった艦もあるが、終盤にかけては良かったのではないか。最終話付近で一瞬だけ描かれる過去の記憶の小出し感がまたいい。そのうちノベライズでもするのだろう。例えばノエイン的エンドでは無かったにしろ、まあそんな感じでも無かったわけではあるまい。ある種の完成されたアニメの結び方がまさにこの作品なのだと思う。まあ正直な所セイバー生き残る→相互理解→和解→真理解明と行って欲しかったのは言うまでもないが。裏設定多すぎなのも考えもんなんやな。
あと慢心王がなんで負けたのかも謎なんやな。明らかに飽きちゃった感出てたんやな。お腹いっぱいでした。UBW見ます。

テーマ: Fate/Zero
ジャンル: アニメ・コミック

[ANIME] TEXHNOLYZE END + 用語イメージ

2012-01-20
ANIME
今回は新しい感想の試みとして、自分がどう用語を解釈したか覚書程度に書いてみました。多分間違ってますがまあ感想です。


71点

ネタバレ無し感想・雑感インプレその他覚書

最終局面で、えっ、ってなってその後真顔。
EDのいい曲が流れてからずっと真顔。あとメチャクチャ頭が痛い。
20話辺りまでは結構良かった。ただそこからラストまで。脳障害。

いやー長かったような短かったような。22話で完結というまあ、今の感覚からすると少し短いような気もしますが、体感的にはすべての回が濃くつながっているので、どっちかって言うとOVAのような感じがしましたねー。一気に見るべきでしょう、この作品は。よく言われるように非常に「疲れる」内容なので水分補給は多めに。作品通して色で表すと、ねずみ色の作品でしたねー。

・乾いた作品です。見ていると喉が乾きます。
・グロいです。でも大雑把なグロで別に痛くはないです。
・女っ気ゼロです。約3名ほどエロいです。
・まー意味分からん作品です。もうこれは見てくれ、としか言い様が無いです。
・結末?真顔っすよ真顔。



以下ネタバレ覚書














キャラ雑感
櫟士(いちせ)
無口のマッチョ。クールなコミュ障。最初から素手で人間を殴り殺せるレベルで、本編最強キャラ。テクノライズされてからはもう無双状態。シェイプスを初見で瞬殺する、テクノライズ機能不全状態(生身の片手片足のみ使用可)で複数名撲殺。まさにTEXHNOLYZE無双を実現した、正真正銘の人類の進化種。最後は色々あって疲れはててあれ、AIのオスメント君状態。もう疲れちゃったよ状態でぐったり、生死不明。あと何故か腕のTEXHNOLYZEからドクのバイオサーキットっぽいものがプロジェクションされながら終劇。
あとドクの「種は残せない~(子供デキナイ)」的な発言から一発やってた可能性大。


とりあえず可愛いが、森島はるかを思い出すほどでロリ声ではない。てか声あってない。だが正統派炉利でかわいい。最初の方は結構出てきて蘭だけで楽しめる。後半は殆ど出番なしで視聴者涙目。ラストはカノのクソ野郎に首だけにされて本作で最も衝撃的なシーンとなってしまった。カノまじぶっ●す。多分一番可哀想な子。生死不明の首だけ状態で、イチセによって谷に落とされてラフィア化する。

大西京呉

オオニシ=サン。本作での常識人その1。ガチムチの安定感ある人。たぶん声優の声が安定感を与えているんだと思う。子供の頃にカノに両足をあげちゃってる。そのかわり足をTEXHNOLYZEして、蘭のお告げ(街の声)を受信可能の特別仕様になってる。妻いるけど秘書と不倫してるくさい、けど一番いい人。普通に一番かっこいい。日本刀が超似合う。愛銃はCzかなんかっぽい。ホモにモテそう。最後はオベリスクを殺したあと、あらゆる武器で打たれまくってミンチになって死亡。

伽丿(かの)

本作最悪のクズ。マジキチで何したかったのかよく分からん。アフォーーダンスとか心理学用語を振りかざしたり、小難しい演説をして頭イイだろアピールをするも実際の見せ場が一切無く、特徴である逆関節?TEXHNOLYZEもあんまかっこ良くないという、誰得キャラ。声優もしらん。最後はイチセにぶん殴られて首吹っ飛んで死亡。こいつの設定はマジで失敗だったと思う。

大西さんの秘書

本編最後の常識人。エロ秘書でエロい。大西を命がけで守ってるいい人。苦労人で、ラカンにナンパされたりしてる。ブルーハワイとかのカクテルが好き。オルガノ解体、TEXHNOLYZE機能不全後に一般人に捕まり束縛祭りで残念な事になってしまう。最後はもう残念なリョナ。大西無双で救出されるが大西に殺してくれと懇願、外傷はそんなない感じだったけど蘭が殺してやってくれというので、大西さんは日本刀で脳みそを貫通する。

ドク
鎌田江里子。ロシア系巨乳エロ。一番美人で一番エロくて一番かわいい本編のヒロイン。あんまりマッド感の無いマッドサイエンティストで、患者はオキニしかいないっぽい。気分が良いと全裸になるA級の変態。多分一番好きなキャラだわ。声優は棒だがエロい。仕草がエロい。一応クラースの人間で支配層。丘の上とルクスの間くらいに住んでるっぽい。教養があって金持ち。前からTEXHNOLYZEの臨床データを丘の上に送っていたが、カノのバカが用済みにしようとする。地上のホテルで別れて以降消息不明。淫乱ビッチ。

吉井一穂
吉井くん。もとは地上の庁舎で事務職やってた。地下に出向したい希望出したけど、咲村くんにさき越されて勝手にくる。MP7改みたいなPDW装備で結構TEXHNOLYZEしてる。普通に最強クラス。最後は隙をつかれて落下死。大西の欠を狙う。

シンジ

大西に憧れたチンピラ。なにげに本編唯一のバイカー。ラストではタクシードライバーのトラヴィス状態で丘の上に特攻。無双しまくって、生体コンピューター的な?奴らもぶっ殺すが、隙をつかれてカノの部下に殺される。カナリ強い。
ハルとの決闘での「なんか違うだろおおおおおおお」は結構名言だと思ってる。

ハル
普通にキモキャラ。誰得。うざい。最後は焼却処分。

ヨーコ
シンジのツレっぽい。普通に生存。甲斐田裕子。

木俣
中田譲治。綺礼並に強いってか本編ではイチセより強いかも。片腕TEXHNOLYZEしてて拒否反応を示し、TEXHNOLYZEを否定するという、結構まともな人。普通に生身でも最強クラス。シェイプス3人を同時にラリアットで粉砕するなど、ああ最強だわやっぱ。シェイプスの、弾丸を弾く装甲の腕を引き千切ったりもうわけわからん強さ。最後はいっぱい来てモウダメポ。

古波蔵
ほーちゅん。味があるホモの組長。上手いプレイヤーだったがカノにパワーでシェイプスにされる。あのシーンはアニメ史に残る衝撃度だと思う。

遠山
結構いい奴。いつも敬語を使い、イチセを育てる。親父のせいで最初からゲイになってしまう。全体的に残念な子。最後は王道の主人公の対決で首ちょんぱ死亡。

咲村くん
コイツも極端に無口。普段は鉄道員してる地上の普通の人。庁舎で働いていたがルクスのぽっぽやに何故かなる。カナリ貧相。意外とキーマンで結構いい奴。現代日本人の青写真。

地上の人々
基本的に皆幽霊化(量子化かナノテク遠隔操作)している。いちおう社会生活してるけど結構暇そう。基本やること無い。

世界観雑感
ルクスが出来た理由は2つ有るように思う。1つは種の保存のため遺伝的欠損のある人の隔離。2つめは種の保存に役立つTEXHNOLYZEの為ラフィア採掘。こんなかんじか。南米にぶち込まれた黒人のようなものか。

ルクス。正式名称は何とか第九小地獄?っぽい。ようは第9地区。なので、少なくともこの強制収容所兼ラフィア採掘用の竪穴の町があと8は有るということになる。って古波蔵が言ってた。

街の成り立ちは、相当なレベルまで進化した人類の種の保存であった。人類は遺伝子のテロメア的な要因をどうしても排除することが出来ず、様々な方法を試す。遺伝的に欠損のある人間やDNAがすぐれない人々を殺したり、地下に移住させたりした。この段階で地上の人間はマジョリティであった。その他にも機械、つまりTEXHNOLYZEしてなんとか延命を図ったり生き長らえようとする。地上ではその後も様々な試みがあった。
一方地下に押し込まれた人たちは町をつくる。勿論ラフィアの採掘が最重要であった。また同時にその過酷な労働環境、遺伝的欠損などによりTEXHNOLYZEの需要は高かった。クラースの形成が良く分からないが、遺伝的欠損がある人達であることは確かなようだ。またクラースは絶対数が少ないので近親相姦が進み非常に致命的な状況であったと考えられる。クラースはTEXHNOLYZEの臨床データを欲し、また地上の技術をある程度保持してたっぽい。そして100年後吉井、来襲。

オベリスク
地上のマジョリティがラフィア採掘するTEXHNOLYZEの人たち用にたてた送電システム。大元は地上の原子炉発電。



現在の地上の人々
万策尽きたので、緩やかな死を待ち続けている。多くの人が幽霊状態で生活し(恐らくナノテクノロジーで、空気中にある霧状の分子マシンにデータを送信し瞬時に体を形成する。フォグ。ある程度まで忠実に再現できている。勿論実態なので影はある。とすればかなり説明はつく)、本体はどっかで休んでいるのであろう。本体は主任のようにガチガチのサイボーグ状態。ここまで書くとグレンラガンのアンチスパイラルみたいね。
地上の保存状態は良好。原子力発電によりルクスに電力を供給している。

設定集とか有るんだろうけど日の目をみることはまず無いだろう…

テーマ: アニメ
ジャンル: 映画

[ANIME] TEXHNOLYZE #00~14

2012-01-20
ANIME
#00~14
★★★☆☆

ルクスの糞溜め日記
1話1話単位で評価するのがほぼ不可能に近い作品。ただ14話辺りで超絶美少女蘭のオールフリーみれたから良かったお。
画面の90%が灰色で構成されている驚くべき作品で、EDに流れるGACKTは本編とのギャップにより得も言えぬ感動を毎回もたらすのである。また最近大西つけ回してたサイコガチホモサイボーグ野郎:吉井が死んだのが少し残念。大西さんは最近身内のゴタゴタでなんか大変そうで見ていて気の毒に思えてくる。るくすで一番まともなだけに可哀想。
ドクは登場するたびに色気が増す役得キャラで、最近棒なのにも魅力を感じるようになってきた。ドクにはもっと出て欲しいぞ!!と思う人は、放送当時メチャクチャおおかったと思う。話が意味不明なだけに、ドクのエロさはわかりやすい魅力であり、もうドクのエロシーンだけ見れればいいやと思ってます最近。
しかも最近なんだか壁の向こうの野郎が頻繁に出てきてよく分からんことになっている。正直ルクスの経済の成り立ちというものはともかく、物流が意味不明で、その油とか自動車とか野菜とか何処から来てんの?度は灰羽連盟に匹敵するものがある。やはりABEワールドという閉鎖空間はもうね、何処からとも無く文明の利器が湧いてくるいいところなんですよ。
因みに今まで見た中で雨が降ってるシーンが一度もありませんでした。オルガノの連中が着ているスーツはきっと人毛製だぜあれ。家畜とかいんのか?
俺の予想だと、ルクスはサイタマの大深度に掘られた採掘用の基地で掘りすぎて超空間が広がっちまった。適当にやりすぎたせいで情報の伝達がうまく行かず、全員土方だって事を忘れてしまし、上の人達オーマイガ、まあいっか、ってやったら増殖しちゃったテヘペロ、ッテ感じですかね。

テーマ: アニメ
ジャンル: 映画

tag : マッドハウス 伊藤静

[ANIME] 機動戦士ガンダムUC #1

2012-01-20
ANIME
#1
★★★★★

完全初見。発表当時からかなり気になっていたものの、なかなか手を出せずにいた作品筆頭。しかし予想を遥かに上回る重厚かつ完成された内容だったので、もっと早くに見ておくんだったと若干反省する。あ、あと脚本と言うか原作が福井晴敏だというのも少し抵抗感あった理由かもしれない。亡国のイージスは結構良かったのでが、終戦のローレライがアレだったのでそこらへんかも。でも結果良かったので結構見なおしたわ。まあ原作は原作、アニメはアニメかもしれないが。
兎に角、内容は非常に良かった。特にラストの怒涛の展開は激熱としか言うことができない、ガンダムファンは勿論、普通に人間ドラマとして心に響く激動の展開だった。
序盤からの静かな展開やジオンサイドの隠密的な動きはポケ戦のようでもあり、ラピュタ的なアプローチでもあり、どちらかと言うと従来型(と言ってもシード以降の、だが)とは違い冒険要素が強いように感じた。
マリーダの存在はだいぶいいと思った。しかも最初はプルと気づかなかったし、その辺は完全に物語の中に溶け込んでいたからだと思われる。
作画や音楽についてもしかり、現代アニメの技術の粋が集結されている感じが、まざまざと感じることが出来、非常に感銘を受けた。
だがやはりガンダムファンとして燃えるのはMS戦。冒頭のジェガンは物凄くかっこ良かった。今まで忘れていたMS本来の描き方をされていたように感じる。

テーマ: アニメ
ジャンル: 映画

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