今回は新しい感想の試みとして、自分がどう用語を解釈したか覚書程度に書いてみました。多分間違ってますがまあ感想です。
71点ネタバレ無し感想・雑感インプレその他覚書
最終局面で、えっ、ってなってその後真顔。
EDのいい曲が流れてからずっと真顔。あとメチャクチャ頭が痛い。
20話辺りまでは結構良かった。ただそこからラストまで。脳障害。
いやー長かったような短かったような。22話で完結というまあ、今の感覚からすると少し短いような気もしますが、体感的にはすべての回が濃くつながっているので、どっちかって言うとOVAのような感じがしましたねー。一気に見るべきでしょう、この作品は。よく言われるように非常に「疲れる」内容なので水分補給は多めに。作品通して色で表すと、ねずみ色の作品でしたねー。
・乾いた作品です。見ていると喉が乾きます。
・グロいです。でも大雑把なグロで別に痛くはないです。
・女っ気ゼロです。約3名ほどエロいです。
・まー意味分からん作品です。もうこれは見てくれ、としか言い様が無いです。
・結末?真顔っすよ真顔。
以下ネタバレ覚書
キャラ雑感
櫟士(いちせ)無口のマッチョ。クールなコミュ障。最初から素手で人間を殴り殺せるレベルで、本編最強キャラ。テクノライズされてからはもう無双状態。シェイプスを初見で瞬殺する、テクノライズ機能不全状態(生身の片手片足のみ使用可)で複数名撲殺。まさにTEXHNOLYZE無双を実現した、正真正銘の人類の進化種。最後は色々あって疲れはててあれ、AIのオスメント君状態。もう疲れちゃったよ状態でぐったり、生死不明。あと何故か腕のTEXHNOLYZEからドクのバイオサーキットっぽいものがプロジェクションされながら終劇。
あとドクの「種は残せない~(子供デキナイ)」的な発言から一発やってた可能性大。
蘭とりあえず可愛いが、森島はるかを思い出すほどでロリ声ではない。てか声あってない。だが正統派炉利でかわいい。最初の方は結構出てきて蘭だけで楽しめる。後半は殆ど出番なしで視聴者涙目。ラストはカノのクソ野郎に首だけにされて本作で最も衝撃的なシーンとなってしまった。カノまじぶっ●す。多分一番可哀想な子。生死不明の首だけ状態で、イチセによって谷に落とされてラフィア化する。
大西京呉オオニシ=サン。本作での常識人その1。ガチムチの安定感ある人。たぶん声優の声が安定感を与えているんだと思う。子供の頃にカノに両足をあげちゃってる。そのかわり足をTEXHNOLYZEして、蘭のお告げ(街の声)を受信可能の特別仕様になってる。妻いるけど秘書と不倫してるくさい、けど一番いい人。普通に一番かっこいい。日本刀が超似合う。愛銃はCzかなんかっぽい。ホモにモテそう。最後はオベリスクを殺したあと、あらゆる武器で打たれまくってミンチになって死亡。
伽丿(かの)本作最悪のクズ。マジキチで何したかったのかよく分からん。アフォーーダンスとか心理学用語を振りかざしたり、小難しい演説をして頭イイだろアピールをするも実際の見せ場が一切無く、特徴である逆関節?TEXHNOLYZEもあんまかっこ良くないという、誰得キャラ。声優もしらん。最後はイチセにぶん殴られて首吹っ飛んで死亡。こいつの設定はマジで失敗だったと思う。
大西さんの秘書本編最後の常識人。エロ秘書でエロい。大西を命がけで守ってるいい人。苦労人で、ラカンにナンパされたりしてる。ブルーハワイとかのカクテルが好き。オルガノ解体、TEXHNOLYZE機能不全後に一般人に捕まり束縛祭りで残念な事になってしまう。最後はもう残念なリョナ。大西無双で救出されるが大西に殺してくれと懇願、外傷はそんなない感じだったけど蘭が殺してやってくれというので、大西さんは日本刀で脳みそを貫通する。
ドク鎌田江里子。ロシア系巨乳エロ。一番美人で一番エロくて一番かわいい本編のヒロイン。あんまりマッド感の無いマッドサイエンティストで、患者はオキニしかいないっぽい。気分が良いと全裸になるA級の変態。多分一番好きなキャラだわ。声優は棒だがエロい。仕草がエロい。一応クラースの人間で支配層。丘の上とルクスの間くらいに住んでるっぽい。教養があって金持ち。前からTEXHNOLYZEの臨床データを丘の上に送っていたが、カノのバカが用済みにしようとする。地上のホテルで別れて以降消息不明。淫乱ビッチ。
吉井一穂吉井くん。もとは地上の庁舎で事務職やってた。地下に出向したい希望出したけど、咲村くんにさき越されて勝手にくる。MP7改みたいなPDW装備で結構TEXHNOLYZEしてる。普通に最強クラス。最後は隙をつかれて落下死。大西の欠を狙う。
シンジ大西に憧れたチンピラ。なにげに本編唯一のバイカー。ラストではタクシードライバーのトラヴィス状態で丘の上に特攻。無双しまくって、生体コンピューター的な?奴らもぶっ殺すが、隙をつかれてカノの部下に殺される。カナリ強い。
ハルとの決闘での「なんか違うだろおおおおおおお」は結構名言だと思ってる。
ハル普通にキモキャラ。誰得。うざい。最後は焼却処分。
ヨーコシンジのツレっぽい。普通に生存。甲斐田裕子。
木俣中田譲治。綺礼並に強いってか本編ではイチセより強いかも。片腕TEXHNOLYZEしてて拒否反応を示し、TEXHNOLYZEを否定するという、結構まともな人。普通に生身でも最強クラス。シェイプス3人を同時にラリアットで粉砕するなど、ああ最強だわやっぱ。シェイプスの、弾丸を弾く装甲の腕を引き千切ったりもうわけわからん強さ。最後はいっぱい来てモウダメポ。
古波蔵ほーちゅん。味があるホモの組長。上手いプレイヤーだったがカノにパワーでシェイプスにされる。あのシーンはアニメ史に残る衝撃度だと思う。
遠山結構いい奴。いつも敬語を使い、イチセを育てる。親父のせいで最初からゲイになってしまう。全体的に残念な子。最後は王道の主人公の対決で首ちょんぱ死亡。
咲村くんコイツも極端に無口。普段は鉄道員してる地上の普通の人。庁舎で働いていたがルクスのぽっぽやに何故かなる。カナリ貧相。意外とキーマンで結構いい奴。現代日本人の青写真。
地上の人々基本的に皆幽霊化(量子化かナノテク遠隔操作)している。いちおう社会生活してるけど結構暇そう。基本やること無い。
世界観雑感
ルクスが出来た理由は2つ有るように思う。1つは種の保存のため遺伝的欠損のある人の隔離。2つめは種の保存に役立つTEXHNOLYZEの為ラフィア採掘。こんなかんじか。南米にぶち込まれた黒人のようなものか。
ルクス。正式名称は何とか第九小地獄?っぽい。ようは第9地区。なので、少なくともこの強制収容所兼ラフィア採掘用の竪穴の町があと8は有るということになる。って古波蔵が言ってた。
街の成り立ちは、相当なレベルまで進化した人類の種の保存であった。人類は遺伝子のテロメア的な要因をどうしても排除することが出来ず、様々な方法を試す。遺伝的に欠損のある人間やDNAがすぐれない人々を殺したり、地下に移住させたりした。この段階で地上の人間はマジョリティであった。その他にも機械、つまりTEXHNOLYZEしてなんとか延命を図ったり生き長らえようとする。地上ではその後も様々な試みがあった。
一方地下に押し込まれた人たちは町をつくる。勿論ラフィアの採掘が最重要であった。また同時にその過酷な労働環境、遺伝的欠損などによりTEXHNOLYZEの需要は高かった。クラースの形成が良く分からないが、遺伝的欠損がある人達であることは確かなようだ。またクラースは絶対数が少ないので近親相姦が進み非常に致命的な状況であったと考えられる。クラースはTEXHNOLYZEの臨床データを欲し、また地上の技術をある程度保持してたっぽい。そして100年後吉井、来襲。
オベリスク
地上のマジョリティがラフィア採掘するTEXHNOLYZEの人たち用にたてた送電システム。大元は地上の原子炉発電。
現在の地上の人々
万策尽きたので、緩やかな死を待ち続けている。多くの人が幽霊状態で生活し(恐らくナノテクノロジーで、空気中にある霧状の分子マシンにデータを送信し瞬時に体を形成する。フォグ。ある程度まで忠実に再現できている。勿論実態なので影はある。とすればかなり説明はつく)、本体はどっかで休んでいるのであろう。本体は主任のようにガチガチのサイボーグ状態。ここまで書くとグレンラガンのアンチスパイラルみたいね。
地上の保存状態は良好。原子力発電によりルクスに電力を供給している。
設定集とか有るんだろうけど日の目をみることはまず無いだろう…
テーマ:
アニメ
ジャンル:
映画